





次男(1歳)は、今のところパン好きの素養を感じさせる。長男(7歳)はどうやらおにぎり派なので、パン好きの私としては仲間が増えてうれしいなと思っています😏
そんなパン好き1歳と一緒に、彼も食べられるシンプルなパンを買うため、この日はベルグフェルドさんの御成店へ行きました。

ベルグフェルドさんは、1980年創業の歴史あるパン屋さん。現在は、雪ノ下本店と長谷店、御成店の3店舗。
先代がドイツ人の師匠から学ばれたというドイツパンとお菓子は、シンプルながら味わい深いものが多く、長年愛され続ける理由がわかる気がします。
カフェやランチメニューも充実していますが、地元の人にもしっかりと日常遣いされる、素敵なお店。

この日は数種類ある食パンの中から、柔らかくそのままでも食べやすそうなヒューゲルブロートと、ホットドッグにしても良さそうなソフトロールを2つ、買いました。どちらも息子が美味しく食べられそうという選定基準。
翌朝、大人はヒューゲルブロートにロミユニさんの量り売りジャムを添えながら、次男はソフトロールをそのまま丸かじり。
あまりに美味しそうに食べるので、「ひと口ちょうだい」とお願いしてみたけれど、全く許されませんでした(笑)

小麦の香りがよくシンプルなパン。おすすめ通りサンドイッチやホットドッグにも絶対に合うなと思いながら、結局素のまま食べ切ってしまいました…
次はソフトロールは5個くらい買った方がいいかもしれないぞ🥖🥖🥖🥖🥖?
シェアパントリーに出店いただくにあたり、雪ノ下本店へ伺って、店主さんと直接お話をさせていただきました。
「ひとりよがりにならず、お客さまと一緒にお店をつくる気持ちを大事にしていきたい」
そう話してくださったのは、先代のお父様からお店を継がれた山田元さん。
長いお店の歴史から受け継ぐものも多いなか、「食べたみんなが笑顔になれる」をモットーに、日々粉と向き合っていると笑顔で話してくださいました。

帰りがけ、お土産に買ってきたベルリーナ(あんずジャムのドーナッツ)とアップルパイ。
「ヨーロッパでは、パン屋さんでもお菓子を、お菓子屋さんでもパンを焼いていることは多くて、それぞれが『パン屋さんらしいお菓子』と『お菓子屋さんらしいパン』を焼いているのが面白い」というお話を店主さんから聞いたところだったので、なるほど、これは『パン屋さんのお菓子』だ!と。
飾らずシンプルで、飽きのこない美味しさ。これが40年以上親しまれる理由なのだな〜と感じながら、ゆっくり味わいました☕️




