
フォンフォンシフォンさんは、この春2024/5/25をもって、店舗での営業を終了されるそうです。
以降は、店主さんの体調に無理のない範囲で、マルシェやレッスン、オンラインなど、営業スタイルを変えて、シフォンを焼き続けていかれるとのこと。
シェアパントリーでの販売については未定ですが、つくり手さんがそれぞれのスタイルでモノづくりを続けていくことを応援できるサービスでありたいと思っているので、店主さんの新しい挑戦の力になれるカタチを探したいなと考えています。
フォンフォンシフォン♩
つい音符を付けたくなる、可愛い名前のシフォンケーキ専門店、フォンフォンシフォンさん。
以前、通りがかりに立て看板が気になって立ち寄ってみたら、名前の印象どおりの可愛いお店。シフォンケーキはふわっふわで、とても美味しかったので、今回2度目の訪問です。

お店はビルの2階ですが、通りに出ている木の立て看板が目に留まります。
階段を上ると、ガラス扉の向こうにシフォンケーキが並んだショーケースがひとつ。優しい雰囲気の素敵なお店。

基本的に商品はシフォンケーキのみですが、季節限定のものなど種類があって、選ぶのも楽しい。
この日は秋のシフォンの出始めとのことで、イチジクとキャラメル、かぼちゃ、コーヒーとシナモンの3種類を選びました。

シフォンケーキの素材は、とてもシンプルで小さな子どもでも安心して食べられるとのこと。かぼちゃシフォンを下の子(1歳)のおやつに出したらパクパク完食でした。
子どもたちに向けたおやつが原点と話す、フォンフォンシフォンの店主さんは、元保育士さん。
お母さんがケーキの包みを膝に広げ、子どもと分けて食べる姿を想像して、シフォンのラッピングは袋ではなくフィルムにしているそう。
そんなこだわりひとつひとつに、あたたかさと愛情を感じるお店です。
忙しい毎日でも、ちょっとだけ丁寧にお茶を淹れて、ほっとした時間を過ごす。