時々、よはく
暮らしの小さなラウンジ&ショップ

時々、よはくtokidoki yohaku

大町3丁目21-3

シェアパントリーで購入できる商品

日常の『余白』を楽しむ
暮らし小さなのラウンジ&ショップ

鎌倉・大町の奥の奥。周囲を静かな山に囲まれた谷戸にある、『時々、よはく』さん。

月に一度、3日間だけオープンする「滞在型ラウンジ&ショップ」という、何とも気になるお店です。
「いつか行きたい」と思いブックマークしたまま時が経っていたところ、この度ありがたいきっかけをいただき、オープンデーにお邪魔することができました!

時々よはくさんのショップカード

大町の住宅地の中を進みに進み、やや不安になりながら急坂を登った先にあるのが、店主さんご夫婦のご自宅兼お店。
ショップはガレージの奥にあり、店主さんお手製のお菓子と、丁寧にセレクトされた暮らしの道具を販売されています。

それらこだわりの商品を、ただ買うのではなく、その場で使い、味わい、ゆっくりと体験できるのが「時々、よはく」さんの面白いところ。

オリジナルのプリンスプーン

サイズ感や触感にとことんこだわって作られたオリジナルのプリンスプーンと、それを体験するために用意されたなめらかな自家製プリン。

佇まいがほっこりと温かく、口当たりがとても優しい陶器の器で味わえるのは、ご近所材木座のカレンダーさんのコーヒー。

口当たりが優しい陶器の器

建築家であるご主人が設計された建物は、オシャレなのはもちろん、裏手の緑を眺めながら、海側の光も感じられる、とても心地のいい空間でした。

オープンデーに訪れる方は、みなさん思い思いに居場所を見つけ、お菓子やコーヒーとともにひとときの時間を楽しんでいかれるそう。

緑を眺めて過ごせるテラス

この日は店主さんに色々とお話を聞かせていただきながらお茶を頂き、お土産にプリンと「日々のおやつセット」を購入して、ホクホクと帰宅しました。

その日のおやつに早速プリン。
残念ながら今回は普通のスプーンですが(笑)なめらか濃厚でおいしい。
あのプリンスプーンで食べたら、きっともっとおいしいだろうなぁ…☺️

お持ち帰りしたプリン

「日々のおやつ」セットは、フィナンシェ・ビスコッティ・アメリカンクッキー・グラノーラと「時々、よはく」さんの焼菓子ラインナップがほぼ全部入り。

どれも佇まいから可愛らしく、和晒で包まれた姿もステキ。私は毎日ひとつずつ、自分のおやつに楽しみましたが、ギフトにもよさそうです👍

日々のおやつセット

シェアパントリーでは、この「日々のおやつ」の焼菓子たちが月に一度、買えるようになります!
(プリンは冷蔵のため、お取り扱いできず…すみません🙏💦)

どれも、本当はあの空間と時間の中で楽しんでほしい商品ですが、なかなかオープンデーに行けないという方も多いはず。
そんな方にも、日々の暮らしの中に、少しの「よはく」を楽しむきっかけを届けられたらと思います。

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